数時間の対話で即決。「面白そう」というワクワク感が
病院の理学療法士からの転身を後押しした。
前職の理学療法士としての将来に漠然とした不安を抱いていた頃、以前の職場で縁があった副代表から「今から頑張っていく会社がある」と誘いを受けました。社員がまだ10名にも満たない立ち上げ時期でしたが、数時間話を聞いただけで「面白そうやな」と心が動かされ、次の日には前職の病院に退職を伝えるほど即決でした。
大企業の一員になるのとは違い、自分の頑張りがダイレクトに会社と自分自身に反映される環境に、不安よりも期待しかありませんでした。「不安があったらその日に決めていない」、そんなワクワク感がすべての始まりでした。
「0からの立ち上げ」という大きな責任。自我の強かった
自分が、仲間に生かされる喜びを知るまで。
現在は、2025年11月にオープンしたデイサービスの立ち上げ責任者として、現場対応から教育、営業、収支管理まで「デイのほぼ全て」を担っています。物件探しから収支計画まで完全に0から任せてもらえたことは、大きなやりがいであると同時に、数字に対する強い責任感へと繋がりました。
また、仕事を通じて自分自身の内面も大きく変わりました。以前は自我が強かったのですが、「他人の意見を取り入れ、体現する」という学ぶ姿勢を持てるようになったことは、自分にとって大きな変化です。本部メンバーという頼れる「兄」のような存在がいるからこそ、孤独を感じることなく、前向きに挑戦を続けられています。
「最後まで人の成長を諦めない」
優しさに溢れた、兄弟のようなチーム。
フリーケアを一言で表すなら「優しさ」です。一般的な会社なら切り捨てられてしまうような状況でも、この会社はどこまでもその人の成長を信じ、諦めずに考え抜きます。
上司・部下というよりは「兄弟」に近い関係性で、仕事以外でも食事や風呂に行くほど仲が良いですね。先輩たちは自分の挑戦を認めつつ、失敗したときには「次はどうすればいいか」を一緒に考えてくれました。だからこそ私も、共に働くメンバーの挑戦を全力でバックアップし、何があっても支えきる覚悟で向き合っています。
また、年齢に関係なく、頑張りや能力を正当に評価してくれる制度が整っている点も、他社にはない大きな特徴です。
「AI事業部」を創設し、
介護業界のトレンドを塗り替えたい。
個人的にAIに強い関心があり、休日や夜も寝不足になるほど触り倒しています。この技術を活かして、介護業界がトレンドに置き去りにされないよう、社内でAIを使いこなし、将来的に「AI事業部」を創設したいと考えています。
自分が直接動くステージから、今は「仕組みを作り、人が動けるようにする」ことの面白さを感じ始めています。仲間に付いてきてもらえる自分になれるよう、これからも新しいチャレンジを止めるつもりはありません。
「変わりたい」と願うなら、その一歩を。
ポジティブな連鎖がここにはある。
「何か挑戦したいけれど、一歩が踏み出せない」「変わらなきゃいけないと分かっているのに動けない」、そんな方にこそフリーケアは最高の環境です。
私自身、入社前の自分に声をかけるなら「何も間違ってなかった。ナイス決断!」と伝えたいです。人が少なかったからこそ、あらゆることに挑戦させてもらい、自分の得意・不得意も明確になりました。未来のことや明るい話が好きで、ポジティブなエネルギーに触れたい方と一緒に働けるのを楽しみにしています。